Diary*日記
   ロンドン生活つれづれ日記

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■ □ 31/AUG/2003 「ダダン・ダッ・ダッ・ダン」
 ターミネーターのBGMのつもり。
 今日観ました。「ターミネーター3」。こりゃ失敗じゃない?
 サラ・コナーは出てこないし、ジョンは全然違う人だし、シュワルツェネガーはロボットのくせに歳とってるし(笑)。個人的には「ターミネーター」が一番好き。マイケル・ビーンがカッコ良かったのよん。(←ジョンの父親にあたる人ね)


■ □ 30/AUG/2003 「バーミンガム」 
 ドライブしてたらバーミンガムの近くまで来てしまったので、ついでに行ってみました。
 ロンドンとは全く違った雰囲気で、大型ショッピングモールや近代的なビルがガンガン建ってます。日本の街に似てる感じがしました。結局近代化しちゃうとその土地のカラーが全然でないんですよね。バーミンガムはもともと何もなかったのかな?


■ □ 28/AUG/2003 「多国籍的集会」 
 今日はクラスメイトのグーのステイ先へ。なんたるリッチな家庭にステイしてるのよお〜というくらい素敵なお家でした。まるでモデルルーム。
 オーガニック食品の話題になって、「うちの親戚がファームやってるの。鶏の首を斧でチョキン!ってやってるらしいんだけど、怖いぃぃー。」とボシュアナが言ったときに、マリアラが「うちのママはアヒルの首をつかんで振り回して殺してた。カウボーイみたいに」って言ったもんだからみんな爆笑。アヒルって結構デカイのに。逞しいお母様をお持ちで・・・。斧でチョキン!よりも怖いよー。


■ □ 27/AUG/2003 「ヨッシャ」
 仕事を辞めて早8ヶ月・・・しかし、ようやく社会復帰の兆しが。
 もうやめようかと思っていたWEB制作ですが、ひょんなご縁からお仕事が頂ける運びとなり、来月から始めます。出会いってつくづく大切だなぁ・・・としみじみ思います。
 私にはコレくらいしかできないんだよなー、今のところ。エクセルとかワードとか基礎中の基礎しか知らないし、まともに事務ワークしたことないので。(でも実はちょっとだけ某大企業の人事部にいたこともあるのです。大学生ってこんな風に選ばれてるのか・・・とウラのウラを見てしまった。しかし私のうたかたのOL生活はちやほやされて居心地が良かったなぁ〜)
 とりあえず頑張らねば。ロンドンでの初仕事。SOHOだからちょっと張り切ってオフィス用品買いに行ってきます。


■ □ 26/AUG/2003 「ストーンヘンジで」 
 新コンテンツ「Album*アルバム」でご紹介できなかった写真です。どぞ。

 友人が私の日記をイギリス人の彼氏に英語で訳してあげたら、ウケてたらしい。ちょっぴりうれしい報告を受け、バイリンガルサイトにしなければ・・・なんて一人で浮かれていたのでした。

 日本を英語で伝えるサイトって面白いかも・・・と最近考えてます。図書館で日本を紹介する本が何冊かあったけど、「これっていつよ??」って思うような古い写真ばかり。最近のギャルは聖子ちゃんカットなんてしてないわよぅ、ダボダボのトレーナーなんて着てないわよぅ(笑)。
 というわけで、自分で何かできないかなぁ〜と思っているのです。教科書やガイド本では出てこないような面白いネタで。


■ □ 23/AUG/2003 「グッバイ」 
 友達が帰国するため、ヒースロー空港まで見送りに。
 留学生は仲良くなってもすぐに帰っちゃうので、寂しいです。
 またいつかどこかで会おうね。


■ □ 22/AUG/2003 「家の近所」 
 こんな感じですねん。


■ □ 22/AUG/2003 「セクシー系めざましテレビ」 
 channel4のアナウンサー(?)の衣装がセクシーなんです。しかも朝から。視聴率狙いか・・・。ほんの5分くらいしか出ないのに、番組の中で一番目立ってるかも。


■ □ 21/AUG/2003 「鳩とドライブと私」 
 私、ペーパードライバーなんです。
 イギリスと日本の交通事情の一番の違いはラウンド・アバウトの存在。運転に慣れていない人にとってはデンジャー・ゾーンと言っても過言ではありません。小さいものならカワイイけど、大きいのになるとシャレにならない。
 以前ラウンド・アバウトの中で昼寝をしている人を発見。何もそんなところで寝なくても・・・(笑)

 ラウンド・アバウトとは http://www2.odn.ne.jp/~cbc02630/roundabout.html


■ □ 20/AUG/2003 「本場だよね・・・」
 イギリスと言えばサンドイッチ・・・のはず。でも実際は・・・詳しくはこちら
 記事にも出ていた「グレッグス」(サンドイッチ屋チェーン)が最近のお気に入り。2日連続で食べちゃった。値段もお手頃で美味しい。ラテも75pというのもうれしい。
 GREGGS http://www.greggs.co.uk/

 マー○ス&ス△ンサーはサンドイッチでもダメ出しされてるけど、SUSHIも最悪だった。イギリス人が作ったものだから仕方がないのかも知れないけど、あれを寿司と言ってはいけないと思うくらい不味かった・・・。一晩置いた(ここがポイント)ひやごはんの上にネタが乗ってる感じ。シャリはボロボロ。ぶぶぶ・・・。イギリスじゃ美味しいお魚が獲れないし、それも問題。
 1皿100円でくるくるしているアレが恋しい・・・。ロンドンでお腹いっぱいお寿司を食べたらいくらになるだろう。前見かけた回転すしは1皿£2(約400円)でした・・・。回転すしって庶民の味じゃないのかよぉーーー。


■ □ 20/AUG/2003 「英語の夢」
 ついに見た。英語で夢を。昨日は友達が家に遊びにきたので、学校からの時間をトータルすると7時間くらい英語漬けだったからかも。
 一方ダリンは仕事に追われているせいか、納期に間に合わないという夢をよく見るらしい(哀)。正夢にならないことを願うばかりです。


■ □ 18/AUG/2003 「お呼ばれ」 
 お友達のお家へ行きました。


■ □ 16/AUG/2003 「んもー」 
 今日は土曜日。遠出のドライブにさぁー行くぞ!と5メートルばかり走ったら、シャルロットちゃん(愛車名)から悲鳴が。キュキュキューー、キュキュキューー
 パンクだった・・・。しかも折れたネジ釘がめり込んでるではあーりませんか(チャーリー浜)
 とりあえず応急処置して、オートバックスみたいなお店に行ったり、なんやかんやで1日は終わった(泣)。我らの休日・・・。
 気をとりなおして、お家でごはんを作る。今日は休みなので、ダリンにも手伝わせる。ビーフステーキに赤ワイン。私の機嫌は直った。


■ □ 13/AUG/2003 「ココニイルコトの実感」
 毎日平凡に時が過ぎていくけど、やっぱりここはロンドン。わが町ではよくドラマの撮影とかテレビ局のインタビューとかやってる。最近、大通りを歩いていたらBBCの人にコメントを求められた。しかし英語に自信がなかったのでパス(悲)。

 昨日くらいから暑さは随分和らいだような。今も涼しい風が窓から入ってきて心地よいです。
 先週の38度には本当にマイッタ。フラットの管理人さんも「こんなことは今までなかった!」と驚いてたくらいだし。(←この管理人さんすごくいい人なの)

 全然関係ないけど、折りたたみ自転車がほしいのです。ハイ。小さい自転車なら歩道走ってても怒られなさそうだし(笑)


■ □ 12/AUG/2003 「日韓交流」
 今日はコリアンの友達とパブへ。
 アジア圏の人って価値観が似てるからほっとする時がある。
 でも彼女には「はっ!」とさせられることがたまにある。いい意味で男前というか。所謂「男に依存しない女」なのです。
 「なんでロンドンに来たの?」って聞かれたときに、「えーっと、ハズバンドの仕事で」って何気に答えたら、「日本に留まることを考えなかったの?あなたの人生じゃない」と。私は喜んでこちらに来たので言葉が少々足りなかったのだけど、確かにそういう考え方もあるな・・・と。
 男前の彼女は来週末で帰国。でもイギリスで大学進学を目指しているらしく、いつかまた戻ってくるのが夢だと。社会学を学びたいらしい。彼女らしいな。きっと彼女ならその夢を成し遂げるに違いない。そんな彼女は32歳。あー、私もっとがんばらなくっちゃ。


■ □ 11/AUG/2003 「バッサリ」
 こちらに来てから初めて髪を切りました。しかもバッサリとショートに。
 現地美容師は非常に評判が悪く、まず行くのは怖い。「すく」という技術が存在しないらしく、一直線に切られるのです。日系も当たり外れがあるらしいし、料金もちょっと割高。
 私は大きなカケに出た。そう、うちのダーリンにカットしてもらったのです。
 「美容師さんはこうやって、シャーってやってる」とか、かなり抽象的な私の指示をうまく取り入れ(?)、上手にやってくれました。

 ダーリンは何をさせてもそつがないというか。そう言えば、私が挫折したワイヤー雑貨も売り物みたいに作ってたな・・・。プログラマーを辞めてもやっていけるかもしれません(笑)。


■ □ 10/AUG/2003 「逃げ場がない」 
 ロンドンはずーっと暑い日が続いています。こちらの一般家庭には普通にエアコンがないのです。死にます。死んでます。溶けてます。在英歴が長い人でも「こんなに暑い夏は初めて」と言われる程。
 もうちょっと辛抱したら・・・と思うとなかなか扇風機の購入までには至らず。日本からたまたま持ってきたうちわをダンナと奪い合ってます(笑)。
 こうやって更新してる間も汗がダラ〜って出てます。日本のエアコン生活に慣れたこの体には、ロンドンの夏はキツイー。


■ □ 07/AUG/2003 「イギリス人?」 
 仏女優トランティニャンの告別式の記事を見て思った。ジェーン・バーキンって英女優だったのね。セルジュ・ゲンズブールとの印象が強かったし、歌ってる曲もフレンチだし、ずーっとフランス人だと思ってた。

 私、実は英語より仏語の方が興味あるんですよね。英語がなんとかできるようになれば、次は仏語!と考えています。(←いつのことになるかは謎)


■ □ 06/AUG/2003 「うっそーん!」 
 ポーランドの女性が「私の名前って日本語でどう書くの?教えてっ!」っちゅーもんだから、教えてあげました。後から聞いてみると、どうやらその字を刺青にするらしい・・・。マジで??こんなカタカナ入れるのぉ?ノリノリの彼女に「それって変やで〜」って言えなかった。ちょっと罪悪感。

 それにしても暑い・・・。今日はマクドナルドでアイス買っちゃいました。こっちの人って、オヤジであろうがオバチャンであろうが、歩きながらアイスをペロペロしててなんだかカワイイ。そうだ!アイスクリームは子供だけの食べ物ではないのだーーー!!
 あまりの暑さに買い物に行く気も失せ(家の中も暑いけど・・・)、久しぶりに日本の音楽でも聴いてみる。私は最近の個性のないJ-POPがあまり好きではないので、日本の音楽と言えばかなーり懐かしい曲を聴いてたりするのです。(絶対にこっちでは手に入らないだろうと、来る前に必死でMP3データにしてきた)たまに「絶対歳ごまかしてる」とか言われるけど(笑)。ちなみに今のBGMは「ワインレッドの心」。(ふるぅー)


■ □ 04/AUG/2003 「子供服」 
 今日初めて知ったのですが、子供服は無税なんだって。道理で安いわけだ。
 私、体が小さいもので子供服には度々お世話になっているのです。カーゴパンツとかも£15で買えるのが魅力的。試着するとき、ちょっと恥ずかしいんだけどね。
 こっちの大人の服ってスゴイんだわー。二人ぐらい入りそうなパンツとかも売ってるし(笑)。日本人の体にピッタリくるのはなかなか見つからないのです。フランスに行けば小さなサイズが揃ってるらしいんですが。
 税金のお話ですが、こちらは消費税17%(泣)。内税なんであまり意識しないけど、何を買っても高〜い税金を払わねばならないのです。日本も内税にすれば面倒くさくないのに。
 ちなみにタバコは£5(約1000円)。禁煙にもってこいの値段ですね。


■ □ 03/AUG/2003 「33度」 
 今日は久々に暑かった。最高気温33度。最近涼しくて、夏はもう終わったかと思ってたのに。
 あまりの暑さにリビングにいることに耐えられず、しばらくバスルームへ(一番風通しがいい)。
 でも日本のような暑さではないので、エアコンがなくてもなんとかやっていけます。ショップもエアコンがついてないところが多いですし。
 ある日、エアコンがついていないBoots(ブーツ:イギリスで有名なドラッグストア)に入ったとき、なんか変な気分でした。店内に入った瞬間の「サーッッ」とした清涼感を脳のどこかで求めていたのでしょう。習慣とは怖ろしいものです。
 日本の夏はエアコンは欠かせないですね。でも涼しいを通り越して寒いってのも変な話。昔、会社や映画館にひざ掛け持って行ったりしてたなぁ。これってどうなんでしょ。省エネ、省エネぇー。


■ □ 01/AUG/2003 「関係ナーシ」
 こっちに来ると年齢なんて全然関係ない。結婚してるから、子供がいるからって就職が不利になることもない。ましてやそんなことが採用の合否に関係があるとすれば大問題にされる程なのです。面接で結婚してるかどうかを聞くのもダメらしい。差別になるんだって。
 30を過ぎてからでも、学校や大学に行ったり、新しいことに挑戦することは一般的。年齢なんて関係ない!って思えたら、色々チャレンジしたくなる。
 日本の場合、20代後半になると「守り体勢」になって、やりたいことより将来のこととか気になってくるけど、人生一度きりなんだから・・・って考えると本当に楽だしワクワクすると思う。「守り」に入ってる人!殻を破って何にでもトライしてーー。