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   pinoko的ロンドン生活ガイド


    「ロンドンのウワサ」

掲示板や聞いた話、実際私が体験したことをもとに、生のロンドンの情報をお届けします。

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■ □ 店外にあるATMは要注意! (2005/01/22)
 店外のATMで引き出しするときは狙われるケースが多々あるので、要注意という話はよく聞きますが、新手のケースもありますのでご注意を。
 去年あたりからATMのカード挿入口にスキミング装置(ATM本体に馴染んでいて分かりにくい)と暗証番号を録画する小型カメラ(モニター上に設置)を取り付けて、カード偽造し、勝手にお金が引き出されてしまうという犯罪が流行しています。
 ニュースでそれを知ってから、私はなるべく店外のATMで引き出すはやめたり、外で引き出すときは怪しいATMではないかどうかを確認したり、暗証番号はお財布で隠しながら入力したりしています。
 先日、私の友人がこの手口にはまってしまい、300ポンドずつ3日連続で引き出されていたそうです。銀行に被害報告をして手続きをすれば1週間ほどで全額返ってきたそうですが、怖いですね。みなさんも気をつけて下さい。


■ □ 長旅の裏ワザ!? (2004/05/18)
 治験ボランティアといって新薬開発の協力をするボランティアがロンドンにもあります。(イギリスですでに市販されている薬を日本人用に調整しなおすために、ボランティアにテストしてもらう)
 ボランティアと言ってもちゃんと謝礼がでるそうです。入院する検査に関しては食事はもちろん、インターネットも自由にできて、漫画や本も読み放題なんですって。
 薬というものは決して体に良いものではないので私はあまりおすすめしませんが、友人の話によると、多くの旅行者が治験に参加して、旅費の足しにしているらしいです。観光ビザでも治験には参加できるので、手っ取り早いお小遣い稼ぎになるからでしょう。検査内容や入院日数によっては多額の謝礼がでることもあるそうなので、それが人気の秘密かもしれません。ちなみに友人は3週間の入院で2000ポンドもらったそうな。
 治験ボランティアのお陰で、今日安心して私たちが薬を使用できるのですが、それなりにリスクもあるはずなので、やりたい人は安全性などよーく考慮した上でやって下さいね。


■ □ 狙われるiPod (2004/04/18)
 今流行のiPod。もちろんイギリスでも大人気です。
 しかし、今ロンドンでiPodを狙った犯罪が増えているそうです。ナイフを突きつけられてiPodを奪われるそうで・・・。iPodを持ってる方はヘッドフォンを別のに代えて使った方が良さそうですよ。怖いですねー、まったく。
 その他、最新の携帯電話も狙われています。知り合いはATMでお金を引き出しながら電話していたので、お金に気を取られている間に持っていかれたそうです。


■ □ ダブルデッカーは大騒ぎさ (2004/04/06)
 これは友人S子さんの実話です。
 ダブルデッカー(2階建てバス)で通勤していたS子さん、最寄のバス停で下車した後に自分のバッグを車内に置き忘れていたことが判明!慌てた彼女は、たまたま来た同じ番号のバスに乗り込み、バッグを乗せたバスを追うのでした。
 数分後、いきなり前方のそのバスは止まり、乗客たちがどんどんと出てくるではありませんか。不思議に思いつつも、S子さんは「今がチャンス!」とばかりに、バッグを取りに行ったところ、運転手から思いもよらない返事が・・・

「えっ?あれ、アンタのバッグだったの?!爆弾かと思って警察呼んだよ」

 テロが多いロンドンでは誰のものか分からない荷物が公共の場あると大騒ぎになるのです。しかもそのバッグ、真っ黒のビニール製、しかも正方形に近い形の見た目がかなり怪しげなものだったそうです(笑)


■ □ 突然潰れる語学学校 (2003/12/29)
 これで2つ目です。1つは今年の夏くらいにロンドンで名の知れた語学学校が潰れ、今度は私の知り合いが通う学校が潰れました。なんと潰れた理由はどうやら校長の使い込みだったらしい・・・。どないやねん。そして払ってしまった授業料は法律によると返金不可。不運なことに知り合いのお友達はこれで2回目。なんてついてない人なんだろう。
 みなさん、語学学校選びは慎重に。


■ □ えーっ??観光ビザ? (2003/10/25)
 最近は入国の際、ビザ別でカウンターが違うので、ミスは少なくなってきているかと思いますが、友達の知り合い二人は永住ビザから観光ビザのスタンプを押されてしまい、永住権を失ったそうです。ひえっー!後日にそのことに気づいて文句を言っても後の祭り。「どうしてその時に言わなかったんだ!」と門前払い。こんなアホなことがあるからビックリです。永住権を持っているからといって安心はできないのですね。


■ □ ジャパ専に気をつけろ! (2003/09/28)
 ジャパ専とは「ジャパン専門」の略称でして、いわゆる日本人女性が大好きな下心ありありのイギリス人男性のことを指します。
 別にそれはいい。日本人女性がモテるということは私としても大変嬉しいことです。だがしかしです、ジャパ専にモテる理由の1つに「お尻が軽い」とのウワサがあるってのはショックです。
 ジャパ専と呼ばれる人たちは日本人の女の子を平気で5股、6股すると言われています。される方もされる方ですが、日本人男性に持ち合わせない優しさや心遣い、甘い言葉にコロリと騙されてしまう人が多いのが現実。異国の地にいると気分が開放的になってしまいますが、泣きを見たくないなら気をつけること。遊びたいならいいですけど(笑)。

*日本人女性が好きな英国人全てを指しているわけではありません。


■ □ ブランド品の買い付けバイトは果たしてオイシイのか? (2003/09/25)
 フランスやイタリアへブランド品の買い付けをするというバイトがよく求人募集に載っています。
 「旅費が会社持ちだし、楽そうだし、儲かりそう♪」なイメージがありますが、パスポートに傷をつける可能性や犯罪の香りがプンプンです。
 店側はブランドコントロールをするため、明らかに買い付けの人間だと分かると、パスポートをチェックして、すぐに他店(他のブランド店含む)に連絡が行くそうです。もちろんあなたはもう他の店では買い物ができません。ブラックリストに載ったままになると、本当に買い物をしたい時に困りますよ。
 偽名を使ったり、偽パスポート番号を使うように指示されることもあるとか。かなり大きな会社もこのようなことをやっているようです。
 また、日本の業者が偽造クレジットカードを20枚前後作り、そのカードで買い付けをした日本人が詐欺罪で各国警察に逮捕・拘束されているというニュースが最近あったそうです。(他人のカードを使うという時点ですでにヤバイけど・・・)
 オイシイ話には要注意。真面目に働きましょう。


■ □ セコすぎる犯罪 (2003/09/25)
 地下鉄の切符売り場でお釣りが出てこない!というトラブル。これはチケットマシンに細工をしてつり銭を盗むという手口です。
 後ろに並んでいる人間が大抵犯人らしく、「駅員呼んできたら?」と声をかけてきて、呼びに行ってる間にお釣りを盗っていきます。なんとセコいんでしょう。でも場合によっては£5以上盗られることもあるので、腹立たしいことです。
 防御策としては、絶対にその場から離れないということです。よーく、お釣りの出口のところなどを確認してみましょう。
 これと類似したケースで、ATMでお金を引き出しした後にカードが出てこないというものもありますが、これも同じくその場を離れてはいけません。本当に故障の場合もあるかもしれませんが、慌てずに行動して下さい。(お金を引き出すときはなるべく、店外ではなく、店内のATMを使う方が安全です。)


■ □ 先払いか後払いか? (2003/09/25)
 ロンドンのとある場所に2.99ポンドで写真現像出来る所があります。そこでフイルムを出しました。先払いだと言うので、先にお金を払って、次の日取りに行くと、なんとまた料金請求をされました。私は「先に払った」と強く主張し続けると、今度は手のひらをかえしたように丁寧に謝りはじめました。最後に実際は先払いか後払いか問い詰めると、先払いだそうです。皆さんも、気をつけて下さい。(ロンドンの掲示板から引用)
 先払いをしなければいけないときは、絶対にレシートをもらいましょう。支払いを証明するものがなければ、主張しても通らないことがしばしばです。
<こんなときのひとこと>
 レシートを頂けますか? Could you give me a receipt?


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