
■ □ 英文CV(履歴書)と英語面接
英文CVについて
求人の探し方(日系企業編)で仕事が見つかれば、お次はCV作成です。CVとはcurriculum vitaeの略です。(米英語ではResume)
英文履歴書の書き方はこちらが参考になります。 英語の履歴書.com
A4サイズの紙に2、3枚にまとめるのがベターです。(手書きはダメです)長すぎても短すぎてもいけません。
企業によっては和文での提出を求めるところもあります。念のため日本で売っている既成の履歴書を用意しておくのもいいでしょう。
CVが完成したら、イギリス人(もしくは英語を母国語にする人)にチェックしてもらいましょう。間違いだらけのCVは書類選考で落ちてしまう可能性大です。
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いよいよ面接!
書類選考に通過したら今度は面接です。(敷居の高い会社は二次、三次とあります。)
書類をパスするということはキャリアやスキルが認められたということ。どうでもいい人を呼び出すほど会社は暇ではありません。初めての英語面接はとても緊張しますが、自信を持っていきましょう。
イギリスはバスや電車がなかなか来ないことがあるので、時間には余裕を持って。 初めて行く場所ならば、 UpMyStreetで地図を手に入れましょう。ポストコードを入力するだけで、会社周辺の地図を手に入れることができます。
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よく聞かれる質問
こんなことをよく質問されます。
・ビザのステイタス
・昔の会社を辞めた理由(勤務期間が短い場合)
・顧客からのクレイムにどう対応するか
・会社を良くするためにどのようなことを具体的にしてきたか
・あなたの長所と短所(*1)
・なぜこの会社を選んだのか(今までのキャリアと異なる業種の場合)
・自己PR(希望職種に的外れにならないように上手にまとめましょう)
・何か質問はありますか?(*2)
*1 短所を答えるときはバカ正直に答えてはいけません。 「たまに時間を忘れて働きすぎます」などジョークでかわしましょう。
*2 ここで「ありません」はNG。 2つ、3つは質問を用意して、やる気をアピールしましょう。 お給料や待遇などもしっかり聞いておきましょう。
なぜだか日系企業の場合は配偶者がどこの会社に勤めているかを聞こうとします。 プライベートな質問は答えたくなければ答える必要はありません。
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